次号予告(351号)

次号予告

 次号は冊子での刊行となります。引き続きお楽しみいただけますと幸いです。

 特集

「学校図書館の活用」と「教育の情報化」について

 学校図書館法では、学校図書館を「教育課程の展開に寄与し、児童生徒の健全な教養を育成するための施設」と位置付けています。また文部科学省は、「急激に変化する時代に必要とされる資質・能力を育む上で、読解力や想像力、思考力、表現力等を養う読書活動の推進は不可欠である」として、学校図書館・図書館間の連携・協力を推進しています。

 次号では、社会のデジタル化やGIGAスクール構想等の進展を踏まえた、学校図書館における読書環境の整備や、各教科の学習指導における情報活用能力等の育成について、十勝管内での活用状況や実践事例に焦点を当てて特集します。

◇巻頭言 ◇長い歴史を閉じる学校 ◇わたしの授業実践 ◇わたしの学級経営 ◇共に学び共に育つ 
◇日本人学校より ◇研究所めぐり ◇教育情報 ◇数字で見る十勝の教育 ◇日々徒然 ◇学校めぐり

担当から

 十勝の先生方にご協力を頂き、本号も無事に発行することができました。

 デジタル版での発行は昨年度(348号)に始まり、本号で2回目となります。そして来年度から、広報誌「十勝教育研究」は全てデジタル版での発行となるため、次号(352号)が最後の冊子版となる予定です。時代の移り変わりに思いを馳せながら、お手に取っていただけますと幸いです。
 本号の巻頭言にもある通り、ICTやAIの発展をはじめとして、昨今の教育現場は大きな転換期にあります。広報誌「十勝教育研究」も時代の変化に合わせて形を変えますが、その本質はデジタル版になっても変わりません。これまで同様、十勝の先生方に様々な情報をお届けできるよう、今後も記事内容の充実やアップデートに努めてまいります。

 最後になりますが、ご多用の中、原稿をお寄せいただきました先生方や関係者の皆様に、改めて感謝申し上げます。

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